女の人生恋愛指南

女って恋愛におけるウェイト大きいな…って思うので、いろいろ濃くあったことをちょっとカモフラージュしながら書いていきたいと思います。

ようやく落ち着く

最初は子供達は元旦那の所に住み、私は身1つで彼に嫁ぐことになっていた。

子供達もそれになれるように、また元旦那もその生活ができるように、離れる時間を多くして行ったり元旦那にもその話をして了解を得ていた。

 

離婚を黙っていて再婚の話を急に持ちかけたうちの両親は意外と冷静で子供達がしあわせならいいと言ってくれた。

 

しかし当初の彼との約束である、子供は見ないというのをうちの母の鶴の一声で子供を連れて再婚しないのは絶対ダメ、と一蹴されてから彼は不幸だ、と言い出した。

 

約束は守ってもらえなかった。最初から子連れで再婚するのがわかってたら付き合いもしなかったと言い出した。

付き合いたての時なんてそんなこと全く考えてもなかったくせに、そう、言い出すぐらい怒り狂い、元二股相手のことまで引き合いに出し、怒っていた。

 

元旦那も二人を引き取る算段だったのに結局私のところで住むことになり、寂しそうだった。

 

ここで私ができることはなんだろう。

 

と思い、

子供達の住民票を元旦那の所に置くことや、元旦那の引越し先の保証人になること、そして住民票だけでも彼の今の家に持って行き、私と彼と生まれてくる子供が書類上3人で住んでいることにするようにした。

 

すると彼は落ち着いてきて、それなら良かった、この結婚はいい選択だったと思える。と、ホッとした様子だった。

 

彼の母は全く聞く耳は持たなさそうだったので私の話はせず、子供の話もしないで今まで通り彼と彼のお母さんだけ仲良くいてもらうことにした。

 

それが一番平和だと思った。

 

彼の元嫁は宗教活動が盛んでそれを彼の母が嫌い、また、子供を産むたびに嫌味を言っていたらしい。

産んだ方にすれば産んでくれてありがとうと言われることはあってもまさか産みやがってなんて言われることはないだろうと思うから、当然亀裂が入り、その間を取り持っていたのが彼だった。

板挟みになりしんどかっただろう。

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