女の人生恋愛指南

女って恋愛におけるウェイト大きいな…って思うので、いろいろ濃くあったことをちょっとカモフラージュしながら書いていきたいと思います。

落ち着いた夫

あれだけ飲みに行ったり、

教祖的になって見たり、

人の輪の中に入るのが好きだった夫は、最近全然飲みにも行こうと言わなくなった。

 

 

ゆっくり話ししてたら最近はこぢんまりでいいと思うようになった。そこにおさまってそれでいいと思えるようにしてる、と言っていた。

 

もともと人見知りだけど、自分に自信がないから多くの人に関わってできるだけ自分をよく見せて、人を助けることで感謝されたり尊敬されたりすることで自分を保ってた人、それが夫。

 

今でも自分を大きく言うこともしばしば。

 

SNSでは謙遜してるような書き方をしているものの、事実のように書いてるところがすでに誇張表現だったりすることが多い。

 

 

等身大の自分に自信がない。

 

本当は黒い部分を多く持ってて、モラル、良心のかけらもないことをすることもあるし、キレることもあるし、自分のことは完全に棚に上げて他人のことは言う。

 

これは本当に心を許した人間にしかしない。

 

となると、はたから見ればわたしはとても幸せに見えていることだろう。

けどわたしが彼によって、そしてその彼の黒い部分に呼応していた元カノによって苦しめられ傷つけられたことは、わたしが公表しない限りは誰も知る由がない。

元カノにしたことは彼の株を上げるに十分なことで、元カノも生活保護から有名人の稼げる占い師になり、子供を虐待してたり非行に走った子供を母子ともに救ったわけなので、彼にはどう考えても感謝が多く残り、散々なことを言っていた割に彼は素晴らしいだな、無償の愛をもらっただの書いていた。ここでわたしを押さえておけば彼の株が下がることはない。

意識的にではなく、無意識にやってることだと思うけど、そう思ってしまうような節が多すぎた人なのだ。

 

それを口の硬いわたしだけに見せていた。

私も本当に信用できる友達にしか相談しなかった。

 

元カノから散々自分が手をつけた女がいる大きなグループに言いふらされて十分誹謗中傷の的になった彼はあまり大きなコミュニティに入らなくなった。

天性の女たらし、と言うこともあり、かける声、コメントがセクハラ紛いと言うかかわいいね、とか女性側が気があるの?って思ってしまいそうなことがすごく多いけどそれに本人は気づいていない。

 

私が夫によって負ったトラウマはすごく大きく、よく結婚まで行ったな、と思う。

 

不倫されて別れたと言う人のブログを見ていると、不倫の調停で生々しく浮気相手とのことを知って鳥肌が立ったとか、普通に生活してても不倫した男と一緒にいると、この時はこうだったんだなとかいちいち思い出す、と書いていて、私もそうだ…とおもった。

その人はそれが苦しくて離婚したけど私はそんな男と結婚した。

 

した限りは結婚前のことなのでとやかく言えないと思っているけどあまりにそれを軽視する発言を夫がするとわかってなさすぎて腹がたつ。

 

 

自分が私の子は引き取らないと言ってたのに結局半分は一緒に住まないといけなくなったこと、それで私がずっと夫のそばにいないことばかり寂しい寂しいと言う。

 

で、約束を守ってないとずっと言ってくるわけだけど、あんたも別れる別れるって全然別れなかったじゃないか、と言いたい。

約束なんて守らないやつだと私はその時すごく思っていた。

 

今になってはだいたい守ってるけど、自分の弱いところを武器に、寂しいから仕方ない、とか言ってくる始末。

 

損得感情で考えるとすごくわがままなのが夫ということが私の中で確定されて余計に腹立つのであんまり考えないようにしてるけど…

 

普通の感覚でいけば夫が悪いに決まってる。

自分が悪いのが嫌だから散々駄々をこね続けている。

 

 

今はまだ好きという感情があることと日常的に優しいことでなんとか保ってるけど、好きじゃなくなったら、夫が優しく無くなったら、また浮気でもしようものなら…お前なんかいらん。

とあっさりいうだろうな、と思う。

自分ではいい男だとか大切にしてるというけど、表面的にはそう思えることも多い。

内面はただのわがままな自分の欲で生きてるだけの男ということを私は知ってる。

 

それでも浮気せず、ちゃんと私だけを愛し、子供たちと仲良くしてくれて一緒にいれば幸せと思えればそれでいいかなと思うのです。

 

優しさに関しては細かい気配りができたりスキンシップできたり、キュンとすることが多い。

天性のタラシですね。

 

一人だけと関係を持ち、他に目を向けないことが続けられるなら、それは彼にとってすごいことだと私は思うので、このまま結婚生活を続けていけるのかなと思うのでした。

 

もう歳だしね、本人も落ち着こうとしてるから、頑張って欲しいです。